2021年6月16日

免疫力 自然治癒力を高めてウイルスに打ち勝つ❗️

日本でのワクチン接種もだいぶ進んできましたね。

いよいよ一人一人が免疫力、自然治癒力を高めないといけない状況になってきました。特に重篤化しやすいといわれている中年〜高齢層の方は尚更です。感染症の拡大とともに「免疫力」「自然治癒力」という言葉が一般の方にも浸透してきました。そうした背景もあり、店頭では昨年から紫華栄が大きく伸長しています。新しく紫華栄をご購入いただく方はもちろん、ご家族皆様で服用するようになったという方も多いようです。そこで再確認いただきたいのが、松寿仙が免疫の働き(紫華栄の効果)をしっかりとサポートしてくれるということです。

 

《ワクチンと免疫応答》

ワクチンを接種すると、どのようなことが起こるのでしょう❓

『抗体が出来る』ですよね。抗体とは、敵と戦うための武器です。通常、ウイルスなどに感染すると、抗体が作られます。しかし、作られるのに日数がかかります。ワクチン接種をしておくことで、抗体を作る準備が整えられるので、感染初期ですぐに抗体を使うことができます。

免疫は、基本的に「自然免疫」と「獲得免疫」の二段構えの仕組みになっています。体内に侵入した異物(敵)に対しては、最初の防衛線である自然免疫がまず攻撃を仕掛けますが、それを突破した敵に対しては、より強力な破壊力を持った獲得免疫が発動され、攻撃を行います。免疫は、この自然免疫と獲得免疫の両者が密接な連携プレーを行うことであらゆる状況に対応しています。

《抗体ができるまで》

ワクチンには新型コロナウイルスの遺伝子情報が入っています。免疫細胞はこれを利用して抗体を作り、そして情報を記憶しておきます。とはいえ、抗体ができる順番は「ワクチンを接種する→抗体」ではありません。抗体を産生する細胞は「B細胞」と呼ばれ、「獲得免疫」のメンバーです。獲得免疫は強敵と戦うための免疫システムで、これが活性化する前には「自然免疫」が活性化する必要があります。つまり、ワクチン接種の場合でも、まずは、「自然免疫」、次に「獲得免疫」という活性化の順番があり、そしてついに抗体ができるのです。

つまり、まず自然免疫を活性化しておくことがワクチン接種において大切なのです。

紫華栄には、体内の老廃物を解毒して自然免疫を高めてくれる効果があります。さらに免疫細胞がしっかり働くためには、一定の体温が必要です。(風邪で熱が上がるのはこのためです。)松寿仙で血流が保たれることで体が温まると、リンパの流れも良くなり、免疫細胞が働きやすい環境が整えられます。

ワクチン接種をする場合としない場合、共通して言えることは、健康な時から免疫細胞が活性化し働くように備えておくことです。そのためには、充分な睡眠😴バランスのとれた食事🍙腸を整えること、運動🏃‍♂️が大切です。

ウイルスに打ち勝つには、血流を良くし身体を冷やさないこと。それにより代謝を良くし、胃腸内の環境を良くすること。これにより免疫力が高まり、たとえ感染したとしても発症しにくい身体を作ります。

松寿仙と紫華栄はとても相性がよく、両方を併用すると体内の老廃物を解毒して、自然治癒力を高める効果がさらに高まります。ワクチンの効果を最大限に引き出すためにぜひオススメいたします❗️