2021年1月12日

冷えと低体温

新年明けましておめでとうございます🎍

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

たくさんのお客様と出逢い支えられ、心より感謝申し上げます。

本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

冬の寒さも本番を迎え、身体も冷えやすく、風邪をひきやすい季節となりました。

最近、お店や病院、勤務先でも検温の機会が増えましたね。体温を測ったら36度未満だったという場合は、もしかしたら低体温かもしれません。冷え性は、寒さや暑さに関わらず、特定の部位が冷えやすい方。身体の末端に血液が巡りにくくなり手先が冷えるため、自覚しやすいと言えます。冷え性の方は体温を測ると正常ということも多いようです。一方、低体温は身体の深部体温が低く、身体の中が冷えるために自覚しにくいのが特徴です。

低体温になると、血行不良や免疫力低下が引き起こされるため、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなったり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったりします。また、基礎代謝が低下するため、脂肪を燃焼しにくくなり、太りやすくなってしまいます。

血行を良くするためには4つのポイントがあります。

①運動する。

自律神経の働きを整えたり、血管の柔軟性を回復させたりする効果があります。きつい運動をする必要はありません。毎日の生活の中で、少し歩く量を増やしたり、仕事や家事の合間に簡単なストレッチをするだけでも十分です。

②栄養を摂る。

熱を生み出すたんぱく質・脂質・炭水化物の三大栄養素と、これらをエネルギーに換えるビタミン、ミネラルをバランス良く摂取しましょう。

③身体を温める。

冷えた手足だけでなく、体の胴体を温めます。胴体の温度を上昇させると、熱を放出させる機能が働き、手足末端の血管が拡張することで、血流が増えて体が温まります。

④お薬を利用する。

西洋薬ではビタミンEで血行改善、東洋医学では漢方薬が有効とされています。

 

当店でオススメしているのが、松寿仙です。お湯で割って服用すると、胃が温まり体がポカポカしてきます。朝の一杯でお腹の中から目覚めさせてくれます。

松寿仙のお湯割りでお薬の服用もできます。胃を元気にして消化吸収を助け、お薬の効き目をしっかり引き出します。

体を元気にして、風邪をひきにくい丈夫な体づくりができます。また、病中病後の服用で病気の早期改善や回復が期待できます。

松寿仙で厳しい冬を元気に乗り切りましょう‼️